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「ふるさと」という言葉、あなたは何を思い浮かべるでしょうか? 辞書などで調べると「古くからゆかりの深いところ」「生まれ育った場所」といった意味が返ってくると思い…
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「なわない」とは?
稲わらでなわをなうことは、日本で農業を営む上で必須の技術でした。
かつては子供から大人まで、農閑期や夜間、そして雨の日に家の中ででき…
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遠野市立博物館は、国内でも屈指の民俗専門博物館で、『遠野物語』の世界を豊富な映像やジオラマ、実物資料で紹介しています。展示室は3つのテーマに分かれており、第1展…
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「こども本の森 遠野」は、世界的建築家・安藤忠雄氏の「東北の復興のシンボルはこどもたちの未来である」という提唱に基づき設計され、遠野市に寄贈された施設です。脈々…
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遠野郷土人形民芸村は、江戸時代から作られ始めた「附馬牛人形」をはじめ、遠野地方の郷土人形を収集・保存・展示するために古い曲屋を工房として移築し、平成6年に開村し…
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「とおの物語の館」は、遠野の昔話や文化に触れられる複合施設です。かつての酒蔵を改装した「昔話蔵」では、遠野に伝わる民話や日本の昔話を音と映像を使って体感的に楽し…
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遠野伝承園は、遠野に伝わる民話の世界を体感できる施設です。国の重要文化財の曲り家「旧菊池家住宅」や千体のオシラサマを祀る「御蚕神(オシラ)堂」の他、『遠野物語』…
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遠野ふるさと村は、遠野の昔の農村集落を再現した観光施設です。手入れが行き届いた里山の自然の中に、馬と人が共に暮らしていた南部曲り家を移築・保存し、昭和初期の農村…
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遠野市の山口地域に広がる丘陵地に位置する「デンデラ野」は、姥捨て伝説の地として知られる場所です。
かつては「連台野」と呼ばれていましたが、その名が訛って「…
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南部曲り家千葉家は遠野市内にある曲り家(馬屋と母屋が一緒になったL字型の建物)の中でも最大級の曲り家です。
千葉家は今から200年ほど前に建てられた上層農…